東池袋 大勝軒

回想版。

泣く子も黙る、ラーメンの歴史としても必ず出てくる東京池袋大勝軒。
ここのオーナーの生い立ちから、店の歴史などが本になっているほどだ。
ということは、一度食してみたいということで行った記憶がある。
ここも、前記の黒亭に負けず劣らずのぼろぼろの店舗だった。
しかしその店に、お客が平日の昼2時ごろというのに並んでいる人、外で座ってラーメンを食ってる人など合わせて3~40人は群がっていた。
夏の西日にさらされながら待つこと2時間半。ラーメンでこんなに待ったのは初めてだ。
やっと店内に入ると、歩いて通るスペースもないくらい狭い!カウンターと、テーブルがいくつかあって10人ぐらいしか入れない感じだった。
待ち望んでやっとたどり着いたラーメンは、普通のラーメンを頼んだのにびっくり仰天の超大盛り。
スープは茶色の濁りスープだったので基本的に醤油なんだろうと思いながら食した。
完食間近になると、腹パンパンで気分はバイキング状態だった。
東京を去る前に、行っておけてよかった。

その後、ここのラーメンはアルミ鍋冷凍ラーメンとして商品化され、コンビニなどで発売されたものを、懐かしみながら食べたこともある。

地下鉄有楽町線東池袋駅 A2出口

〘軍団逆指令〙 ぜひ行ってみることを薦める名店よ 待ち時間が尋常じゃなかけん、本とかヘッドホンステレヲとかもっていかんと、大変なことになるとよ  ヒロシデス。

http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g530900n.htm

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by gundan8 | 2004-12-11 13:09


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