来場者2日で10万人!久留米ラーメンフェスタ・レポート(その2)

この祭りの、ハイライトとして「ラーメン・ドリームバトル」という企画があった。
あの支那そば屋の佐野実など有名店の大将4人が異ジャンルに挑戦して、お客に賞味してもらい戦うというもの。

佐野 実<支那そば屋>
バトル出品作品名<九州有田とんこつらぁ麺>
作品テーマ・・・臭くないとんこつラーメン

香月 均<大砲ラーメン>
バトル出品作品名<南方系しょうゆラーメン>
作品テーマ・・・東京のしょうゆラーメンに敢えて背を向けアジアの玄関九州をテーマに

河原 成美<一風堂>
バトル出品作品名<博多・塩 KOTOBUKI>
作品テーマ・・・めでたい”博多雑煮”をラーメンに置き換えたイメージ

デビット伊藤<でびっと>
バトル出品作品名<紅珀(こうはく)>
作品テーマ<味噌ベースのとんこつ・・・・・>

というわけだが、佐野のおっさんのラーメンは完売で食べれず。デビのラーメンだけ食せた。
実際には、無料で食せるバトルは翌日だったので我々は400円払うことになった。(残念!)
この企画は、去年、佐野のおっさんが「とんこつは臭い、俺は臭くないとんこつで勝負してやる」という一言から始まった企画だと聞いている。
バトルの結果はどうなったのか、現時点ではまだ知らない。
個人的には、バトルも興行的にはいいが、オリジナルの味を品切れなしでやってもらいたかった。
                                          つづく・・・・
http://homepage.mac.com/kunkun1961/PhotoAlbum5.html

http://www.kurume.or.jp/ichi/ramenfestival2004.html
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by gundan8 | 2004-11-09 01:45


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